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■お好み焼ヒストリー 麩焼→文字焼→流し焼→どんどん焼→お好み焼。一説によると、お好み焼はこのような進化の過程をたどってきたようだ。最初に登場する麩焼というのは、「ふやき」と読む。これを最初に考案したのは誰あろう、安土桃山時代に活躍した天下の茶人・千利休(1522〜1592)なのである。千利休はクレープのように焼いた生地に味噌をぬって、ロールケーキのように巻き、適当な大きさに切り分け、お茶菓子「麩焼」としたと伝えられている。まさか、お好み焼きのルーツを千利休が考案したとは以外な史実としかいいようがあるまい。おそらく、これをもとに考えられたであろう「麩の焼」が売り出されたのが、江戸時代の寛永年間。うどん粉を水でこね、鉄板に薄く伸ばして焼き、片面に味噌をぬって食べたのだそうだ。 |
| ■どんどん亭・歴代人気メニュー シリーズNO.1「じゃがべー玉」 ![]() 茹で上げたほくほくのじゃがいもとチーズ、ベーコンが渾然一体となって、これまでにない食感と味わいでお好み焼ファンを魅了した「じゃがべー玉」。どんどん亭の歴代メニューの中でも、特に印象深い創作メニューです。しかし、仕込みの手間などがネックになって、なかなかグランドメニューとして定着せずに、フェアメニューなど期間限定メニューで度々登場することとなりました。 |
| ■どんどん亭・歴代人気メニュー シリーズNO.2「ポパイ玉」 ![]() ほうれん草をたっぷり使った斬新なお好み焼です。 やはりヘルシーなイメージが強かったせいか、女性に人気が高かったメニューでした。「お好み焼にはキャベツ」という既成概念をうち破る痛快さがありましたね。ほうれん草とベーコン、コーン、そして餅まで入ってボリュームも満点!見るからにおいしそうでしょう? |
| ■どんどん亭・歴代人気メニュー シリーズNO.3「パンプキンチーズ玉」 ![]() これもまた、女性に人気の高かったメニューです。 なんといっても、カボチャとチーズ、そしてベーコンの絶妙なマッチング。このベストな3つの具材のハーモニーが幸せを運んでくれる一品でしたね。ただいま、冬のフェアーで復活中です。このチャンスを逃さないで、ぜひ、一度この味を堪能してみてください。 |